一ヶ月ぶりに仕事をしてきました。
その時に感じた、”ズボンがきつい”、これはダイエットをしなければ。
会社を退職後と比較して10kg増量
コンビニの増量キャンペーンのように、私の体重も増量している。
会社を退職した時には60kg後半、今は70kg後半、170cm前半の身長でこのありさまです。
ここ2年間で急激に太った、中国生活と最近の1年間のストレスが原因だ。
あまりお酒は飲まないが、甘いものは好物だ。
ホテルと会社の往復の生活を過ごしていると、楽しみは食べることしかない。
中国で中華料理を食べ、日本では食後にデザートを食べた。
昨年の1日の平均歩数が一万歩を超えているのに体重は増加した、旺盛な食欲が原因だろう。
ダイエットの動機付けになる2冊の本を読破
ズボンを大きくしたくないので、ダイエットを決断しました。
まずは会社を退職した当初の60kg後半を目指します。
その助けになる本がないか考え、2冊の本を読んだ。
- 江戸の小食思想に学ぶ 若井朝彦
江戸時代の観相師 水野南北の修身禄を引用して小食の効能について書かれた本だ。
小食によって運が開けることを多数の例で解説している。修身禄の本は別にあるが、読みにくい部分もあるため入門編としては良い本だ。
この本を読むと怖くて大食いできなくなるだろう。
最近はAudibleでも水野南北の本を聞いている。 - 無病法 ルイジ・コルナロ
中世ヨーロッパで極小食で自身の重い生活習慣病を改善し、長生きしたコルナロの本だ。
16世紀のイタリアで書かれた本が今でも残っている。徹底的に小食の効果を記し、自身も長生きした。
極小食と書いてあるとおり、常人にはまね出来ない極端な小食を実践している。
古い本だが現代にも通用する部分もある面白い本だ。
年末までに目標を達成しよう
昔を比較すると余分に10kgも重りをつけている体が今の私の姿だ。
この余分な体重を減らし、昔の体に戻すことに決めた。
多く食べると頭の働きが鈍くなることを理解している。
働いているときは昼食はパン1個ですまして、働く環境を整えることにしている。
今決めていること
・朝食は食べない、コーヒー1杯を飲む。
・食事は腹八分目にして、大食いは避ける。
・米の代わりにオートミールを食べる。
・平日は食事を控えめにするが、土曜日か日曜日はチートデイにする。
・歩く量は7000~10000歩。
・食事の内容をスマホのアプリで記録する。
これを年末まで続ければ10kgは減量可能と考えている。
無理なく継続することが何より大切だ。
ただし体重が減っても筋肉は減らないように調整しよう。
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