スポンサーリンク

夜勤のわたし

仕事
仕事

仙台では夜勤をして、九州では日中に行動する。
体の感覚が狂ってくる気がします。
数か月限定の働き方なので、なんとか乗り切りましょう。

夜勤はつらいよ

男はつらいが、夜勤もつらい。
久々の夜勤、北海道の現場以来で数年ぶりです。

過酷な状況の立ち上げ現場では、昼夜を通しての作業になります。
24時間働けないため、昼と夜に分けて2交代です。
そして私は夜勤組に配属されました。

仕事を断ることも出来ましたが、つい引き受けてしまった。
そして始まる苦行の日々、想像以上に辛かった。
なぜなら、日中は眠れない体質なのである。

日中は眠れない

出張先はビジネスホテルの宿泊です。
昼に掃除を行うため、様々な音が発生します。

選挙が始まったのか、選挙カーが定期的に回ってきます。
名前を連呼する、騒音をまき散らす車です。
変革や改革を行うと言っているわりには、令和の今でも昭和のやり方。
説得力がないこと甚だしい、言葉より行動で示してください。

そんなわけで眠れません、1日2~3時間ぐらいの睡眠時間です。
そして現在は諸事情により、毎週九州~仙台を往復しています。

つまり夜勤終了後に仙台~九州へ移動。
夜働いて、九州の自宅に到着するのは夜。
なかなかのハードスケジュール、還暦前の体にはこたえます、地獄です。

地獄で思い出すことは、Youtubeのチャンネル。
・地獄海外難民
・絶望ライン工
どちらもテンションが低いので、聞いていて疲れません。
彼らを見習って、私も私の地獄を戦いぬきましょう。

こんな生活をしていると昔を思い出す。

過酷な移動の日々は初めてではありません。
昔は2か月ぐらい、毎週九州~東京を往復していました。
週末移動で土日に作業、月曜日見守って九州に帰っていました。

その時に帰る時に別の場所へ寄ってくれと依頼されたことだあった。
・金沢によってトラブル対応に行ってくれ。(別方向ですが・・・)
・仙台に行って打ち合わせをしてくれ。(遠ざかっているようね・・・)
ついでに寄ってくれと言っていたが、”ついで”の言葉の意味を理解していないようだ。
私が指示する立場だったら、どうするかって?
平然と指示するに決まっている、立場による発言とはそういうものです。

新幹線でも始発で移動し、最終で帰宅することも良くやっていました。
新幹線は博多が最終のことも多く、安心して眠っていました。

若かりし頃の私は、目覚めたときに知らない場所だったことがある。
その駅の名前は”南福岡”。
スマホはないガラゲーの時代、ネットで調べる術はない。
博多駅ではなく南福岡駅、ありえない状況にプチパニックになる。

どうすれば博多駅帰れるか、駅員に聞いた。
駅員は苦笑いをして答えてくれた。
どうやら同じような状況にあった人が何人もいるらしい。

答えを聞いて安心した私はあるセリフを言ってみた。
『ここはどこ?わたしはだれ?』
どんな時でも笑いとばせば何とかなる、それが私の処世術です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました