セミリタイア生活3年目突入、現状を振り返る

リタイア

時期はぼかしますが、セミリタイア生活は3年目になっています。
今後の目標を決めるためにで現在の状況を考える必要があります。
目標とは将来の自分がどうありたいかという姿を考えること。

セミリタイア生活のメリット

  1. 自由に使える時間が増えた
    会社員時代と比べたら圧倒的に増えている。10倍界王拳ぐらいの感覚。
    平日に髪を切り、買い物を済ませ、銀行に行き、役所に行く。
    平日の世界は楽です、これだけでもセミリタイアして良かったと断言出来る。
    瞑想する習慣が身に付いたのも、時間が増えたからでしょう。
  2. ストレスが減った
    自由時間の増加と反比例してストレスが減った。
    ストレスとは自由に行動出来ない事の積み重ねの量と思ったぐらい。
  3. 健康になった
    会社員時代は健康になる方法は片っ端から試した。
    病院に通院、サプリの服用、森林浴、温泉、サウナ、散歩など試したが回復せずに悪化した。
    しかし、今は健康です。
    スケジュールの決定権は自分にあり、睡眠時間は十分に確保している。
    睡眠時間とストレスの大小が健康回復のカギだったと今は思っている。

セミリタイアのデメリット

  1. 収入が不安定
    会社員時代は収入は決まっているが、自営業は不安定。
    定期的な収入はないので、収入を上げたければ頑張るしかないです。
    でも、頑張らない。それが私の良いことろ。
  2. 欲しいものがなくなった
    セミリタイア前はあれがほしい、これがほしいと欲求があった。
    今ではほしい物が無くなっている。
    ストレス解消のために物を欲していたのかもしれません。
    瞑想をしているので、今の自分を常に見ていることも大きな要因でしょう。

今後の目標を考えよう

前のブログにも書きましたが今後3年間の目標を考えています。
セミリタイアしたことにより、自由時間が増えてストレスも減少しました。

今も働いているので1年間完全に自由な時間に使えるわけではない。
ただ、1年中自由に過ごしたいとは思わなくなりました。

メリハリがあることで自由時間が数倍楽しくなります。
常にご馳走を食べていれば日常になるように、常に自由であると有難みを感じない。

フルリタイアをする or しないは別として、フルリタイアする権利は手に入れようと思っている。
選択出来る権利を持つことは切り札を手に入れると等しいことです。

3年たった頃は50代も後半に突入しているので何があるかわかりません。
親も高齢、体も少しおかしな箇所もある(腕をひねって3ヶ月ぐらい痛みがひかない)。
状況はわるくなる可能性のほうが高いでしょう。

第一の目標はフルリタイアをする権利(金銭面)を手に入れる。
他の目標はもう少し考えます。
何かやりたいことがあれば今の状況は最高ですが、何もありません・・・。

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