セミリタイア3年目の12月

リタイア

セミリタイア3年目の12月。
毎年12月はフルに休暇、これだけでもセミリタイアした価値がある。
今年も残り1ケ月、月日が過ぎるのは早い。

1年目の12月

失業手当をもらっていた1年目。
少し働いていたので失業手当以外に収入を100万円ぐらい得ていた。
ハローワークに相談していたので手続きは問題ない。

この時は今後の人生の見通しは立っていなかったので不安があった。
まだ失業給付が残っていたので、将来の事は来年考えようと決めた。

2年目の12月

この年から自営業を開始。
2月から忙しく、冬まで仕事が途切れずに続いた。

11月後半になって仕事が一段落。
この年はもう仕事をしないことを決めて年末まで休むことにした。
自営業1年目ということで不慣れなことや初めての経験も多く、中身が濃い年になる。

収入は過去最高に稼げたが、疲れも溜まっていた。
忙しさから解放されたことで疲れた体を休めることに専念。

お金は多く手に入れたが、何か満たされない気分になる。
こんなに稼ぐ必要があったのか? 時間が欲しくてセミリタイアしたのではないか?

懐はあったかくなったが、心は寒風が吹き荒れる状態。
会社員として働いていた時と変わらないのではと頭を抱えることになった。

3年目の今年

10月から仕事も少なくなってきていたので時間はたっぷりとあった。
お金にならない仕事のフォローも続けていたが、もう大丈夫だろう。

時間に余裕があったこともあり冬支度は万全。
窓にはホームセンターで購入したプチプチを貼り終え、冬物の衣服の選択も終了。
カルディでホットワインも入手し、片付けついでに家の隅々まで掃除を終えた。

会社員時代は出張から家に帰ってきて、別の月になっているカレンダーをめくり、
季節とは違う家の光景に呆然とすることから始まる年末と比較すれば天国だ。

仕事は1/3、休みが2/3を行う目標を掲げた今年、達成したと思う。
来年も同じぐらいのワークライフバランスで過ごしたいものです。

大晦日まで働いていた会社員時代と比べて今の状態は天国。
ゆっくりと12月を過ごせるでしょう。

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