夏本番、働いてはいけない暑さがあると思う

日常

ついに九州も梅雨明け、夏休みも始まり夏本番。
年々暑さも強くなりつつあり、働いてはいけない時間はあると思う。

夏場に働く環境で地獄を見ることがある

真夏に外気と同じ温度の環境で、あるいは外より暑い環境で働いたことが何度もある。
工場や外での作業がその内容に当てはまる。

全体の朝礼や注意事項で注意喚起される内容は下記の通り。
・体調が悪くなったら、即リーダー等のまとめ役に報告
・普段より多く休憩をとりましょう
・水分補給はこまめにとりましょう、喉が渇いてからでは遅い
・できればスポーツドリンクを飲み、塩のタブレットや塩飴なども状況によって取得しよう

毎朝聞いて心の中で思う事はただ一つ。
『こんな暑さの中働かせるな、働いてはいかない温度が世の中にはあると思う』

ただこんな言葉が言えるわけがなく、立場的には皆を取りまとめる役割が多かった。
だから注意事項を笑顔で言っていた。

仕事中は必死なので暑さも忘れるが、皆の様子は注意して観察し、早めの休憩を行う。
熱中症は危険なので、お馬鹿な私でも真夏だけは慎重に行動していた。

濃い色の作業着が汗をかいた後の塩で粉だらけになったのを見て、こういった奴を思い出した。
”まるでハッピーパウダーを振りかけたみたいですね”

御礼として、その日の作業は暑い現場に放り込んだ。
ハッピーな頭の持ち主には、同じ体験をプレゼントします。

昔と比べて暑くなっていませんか

学生の頃は炎天下でも外で運動していたのですが、今ほど暑くなかったような気がする。
休憩時の木陰にいると風が心地よく、ぬるいスポーツドリンクは最高に美味しかった。

昔は猛暑日や熱帯夜という言葉は珍しく、夏でも冷房無しで眠っていた。
だが今ではクーラーなしで寝ることが困難な状況。

今のように日本全国が猛暑日になることはなかった。

30代や40代の頃は暑い中でも働けたが、今は難しい。
以前はどんなことがあっても仕事をやり遂げるという強烈な責任感があったが、今は全体を見る立場ではない。

だから今年の夏は涼しい環境で働くことに決めました。
冷蔵完備のオフィスワーク、稼げる額は本業の数分の一。
”今年の作戦は命大事に”で働きましょう。
日中のクーラー代も節約できるので一石二鳥です。

夏は無理はしない、暑い時間には注意して

今の季節は日中に外出することを極力避けている、出かける場合でも車が基本。
歩く場合は朝か、日が沈む時にしている。


部屋には凍らせたペットボトルを置き、外から帰宅した時はクールタオルで体をふく。
お風呂ではSEA BREEZEのスーパークール ボディシャンプーを使用。
昔は就寝時にクーラーはつけなかったが、今はクーラーをタイマー付けて就寝している。

猛暑日の日中に外でランニングをする人を見かけるが、体に悪影響を与えるのではないだろうか。
走ることは好きだが、間違っても真夏の日中に走ることはない。

コロナ化や台風の時には『不要不急の外出は~』と再三呼びかけるのに夏の暑さはスルーみたいです。
午後の一番暑い時間帯は活動を控えたほうがいいスペインのシエスタみたいに
仕事第一主義の日本では実現は難しく、個々に任せても空気を読んで働き続けるでしょう。

喉が渇いた、少し体調が悪い、と思った時はすでに危険領域に入っている可能性がある。
皆さんも決して無理をせずに、余裕を持った行動を心がけましょう。

余談ですが、汗を多くかいた時にはソルティライチが美味しい。
夏はポカリスエットやアクエリアスよりソルティライチが好きです。

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