毎年行っている確定申告、今年もやってきました。
何度行っても、四苦八苦しています。
記録を残して計算せよ
毎年行っているので、計上する項目は理解しています。
そのため、月末毎に収入と支出を計算しています。
最近はホテル代、フェリー代、飛行機代、高速料金はネットで手に入ります。
ガソリン代、電気店、ワークマーン、ホームセンターは領収書を整理しています。
ふるさと納税や健康診断も領収書で保管しています。
全ての資料が揃ったら、後は計算するだけです。
最低3回は見直しを行った後に、e-taxで処理を行い、提出しています。
喜んで悲しんだ、そんな結果である
昨年は一昨年より売り上げが少なかったので、所得も少なくなります。
所得が290万円超で事業税が発生するので、どうなるかドキドキしながら計算した。
結果は292万円、2万円オーバーとなり事業税を支払う必要があります。
2万円以上経費と追加すれば良かったのですが、ここまで微妙な数字とは思わなかった。
まあ、素直に事業税を払いましょう。
今回の所得税は、昨年20万円超の予定納税を支払っていたため還付金があります。
先に払った分が戻ってきただけですが、嬉しくなります、気分はアゲアゲです。
その後に消費税を計算したら、10万円近く支払うことになりました。
厳密に言えば、お客さまからいただいた分を払うのですが、気分はサゲサゲです。
どちらの税金も直接銀行口座に入金されて、出金されるだけです。
少しはプラスになって良かったのですが、戻ったお金は税金に使います。
ほんの少し足しになるというイメージですね、あはははは。
記録は大切ですよという話
年に1回e-taxで処理していますが、1年前のことなので忘れています。
会社員時代の年末調整はネットのサンプルで記入することは容易でしたが、
確定申告は簡単ではありません。
そのために毎年記入した項目をエクセルに記録しています。
正確に表現すれば、画像をカットして、全ての項目を貼り付けています。
その時使用しているのが、”Snipping Tool”。
Windowsの標準機能で便利です、以前は別のアプリを使用していました。
私のパソコンにはタスクバーにショートカットとして登録しています。
実はこのやり方は仕事で行っているやり方です。
機器の設定や報告書作成時に画像を保存する時に使っています。
画像として記録すると、後で見直す時は考える必要はありません。
特に年に1回しか行わない作業は、考えながらやりたくないですね。
ほぼ同じ内容を記入するので、前年の記録は重宝しています。
仕事もプライベートも必要な項目は全て記録しましょう。

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