投資に向いていない人もいる、私の投資の歴史

日常

中国恒大グループの影響が出て、金融業界が不安視されています。
今までの投資を振り返って、今後の投資環境の悪化に備えたいと思います。

備えあれば憂いなしと言いたいですが、もう少し真面目に投資しようと
友人に指摘されるぐらいお金に興味が薄いです。

私の投資履歴

一番昔に投資したのは2005年です。
まだまだ若い時代(笑)、何も知らない私は証券会社に口座を開きました。
なぜ証券会社を思いついたかというと、親が証券会社に口座を開いて取引をしていたからです。

そこで証券会社に口座を開き、担当者の薦める証券を購入。
当時の流行にのっている****ファンドと言うものです。
典型的なカモです。

一時期はマイナスでしたが、運用よくプラスになったところで売却。
数回取引と行いましたが、証券会社に行くのが面倒だったので解約した。

悪戦苦闘を繰り返す。

その後はネット口座を開き、いつでも株式取引できる体制を作る。
投資本やブログを読み漁り、投資を開始。

初めて数年は会社四季報を購入して、全ページを読んでチェックを行っていた。
四季報のCDを購入してスクリーニングを行い、有望な会社をチェック。

購入した株価が上昇したり、下降したりして、ハラハラする毎日。
ハラハラする程の金額を投資してはいけませんね。

基本的に家でしか取引を行っていなかったのですが、
出張が多くて出張時には、長期で指値を指定。

その間に暴落を経験して、涙したこともあります。

それ以外にも失敗した投資があります。

  1. ラブホテルのファンド
    ラブホテルが熱い、有名人も宣伝している、ブロガーさんも宣伝している、これは買いでしょうと思い購入。
    結果は言うまでもありません。50万円近くの損失を出して終了。
    高い勉強代ですが、あまり後悔はしませんでした。

    今も形を変えて様々な商品が販売されているので注意しましょう。
    いつの時代でも、市場の金利を超える高金利を提示している商品は要注意です。

  2. 銀行で外貨預金
    高い手数料を支払い、銀行で外貨預金を購入。
    一喜一憂して、プラスの時点で売却。20万円ぐらい利益が出た。
    ネットで似たようなことを安い手数料で出来ることに後で気が付いた。

呪文の名はザオラル、運が良ければよみがえる。

長期で投資をしていると、定期的に暴落を経験します。
リーマン、ライブドア、東日本大震災。

そこで私はどうしていたのか?
”へんじがないただのしかばねのようだ”
死んだふり、考えることを放棄して放置しました。(俗にいう塩づけ)

賢い人ややる気がある人は、売却したり銘柄を組み替えたりしますが、
仕事が忙しい事もあり、放置していたのです。

その後は株価が回復、私の株式をプラスに復活しました。
ザオラルの呪文を唱えたのが効いたのでしょう。(*ザオリクではない)
必ず復活するわけではないので、真似するのはやめて下さい。

長期にわたって投資をし資産も増えているのですが、本当に運が良かっただけです。
始めの頃は熱中していたが、今は数字が増えた、数字が減ったと冷めた目で見ています。

様々な投資を試した結果、積み立てNISAと米国ETFを定期的に購入する方法に落ち着きました。
平凡と思うでしょうが、長い試行錯誤を行った結果で私に合っていると判断しました。

株式投資が好きな人は楽しめるのでしょうが、私には興味が少ないようです。
研究する時間は、他の事に費やしたいと思います。

だた投資関連の本は読んでいて面白いので、今後も面白い本があれば購入します。
『正規の相場師ジェシー・リバモア』は読み物として面白かったです。

参考までに今も手元にある本

・株式市場200年の歴史
・千年投資の公理
・ウォール街のランダム・ウォーカー

くれぐれも投資をする時には、余剰資金での運用をお勧めします。
投資はあくまで手段です。目的にならないように注意しましょう。

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