趣味の賞味期限

日常

趣味も賞味期限はある。

子供の頃に面白かった事も、今は興味がないものもあります。
小学生の頃は野球、バスケットボール。
中学生の頃はラジオ、音楽、漫画。
高校生の頃はゲーム、写真、彼女(趣味かな?)。
大学生の頃はコンパ、ゲーム、読書。

あの頃はあんなに面白かったのに、今はは興味がない事が多い。
物事を楽しめる時期は、限られています。
その時期を逃したら、面白くなくなりました。

ゲームに興味がなくなった。

学生の頃は、ゲームセンターは健全さと不健全さが入り混じった場所でした。
友達同士で楽しく遊べる所であり、不良に絡まれて強制バトルが始まるカオスな世界。
あまりイメージを持たれなかった場所でした。

家庭用ゲームが普及してきたことにより、家に集まってゲームをすることが多くなった。
ひどい時など友達と集まり、徹夜でゲームして大学に行っていた。
狂ったように遊んでいました。

しかし、社会人になると遊び方も変わり、徐々に遠ざかります。
30代になると、全く遊ばなくなりました。
遊んでいた頃は、一生楽しめると思っていたのですが...。

リタイア後にゲームを購入しましたが、2ケ月程遊んでやめています。
現在はスマホゲームもやっていない。

趣味は読書だけ。

残っている趣味といえば、読書だけです。
一生楽しめると思っているのですが、あやしくなってきました。

原因は3つあると考えています。

  1. リタイア後に時間があったので、関心がある本をかたっぱしから読んだ。
    この件に関しては、しばらく間を開けると復活する可能性が高いです。
    新しい作家さんも出てきますし、今まで興味がなかった分野の本も手に取るかもしれません。
  2. 続きがあるシリーズで、間隔があると興味がなくなる。
    年単位で間隔が空くと、前の話をよく覚えていません。
    しかも、書かない作家さんだと十年以上、間隔が空きます。
    (誰のことはは、書きません。好きな作家さんでもあるので)
  3. 同じ作家さんの本は、似通っているため、多くは読めない。
  4. 数多く読むと、「あれっ」と違和感を感じる瞬間があります。
    違和感を感じると楽しめないので、少し間を開けるようにしてます。

時間があるのに、楽しめないのは悲しいことです。
ほどよい距離感で、読書を楽しんでいきます。

コメント

  1. RMCR より:

    初めまして。いつも楽しく拝読しております。

    今回の記事には、とても共感します。
    子供の頃、大人になれば好きなゲームソフトを沢山買い、
    休日はゲーム三昧、を夢見ていましたが興味消失。。。

    また僕も読書が好きですが最近、老眼と集中力の低下で
    以前より楽しめなくなってきました。

    このままでは枯れそうなので(笑)、何か考えないと…
    と密かに焦っております(^^;)

  2. ベーク より:

    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません。

    本当に楽しめる時期は限られていると考えています。
    読書は最たるもので、目が悪くなると読むのがつらくなると思います。

    お互いに楽しめるうちに、楽しみましょう。
    人生、楽しんだのも勝ちですよ。

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