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資産運用に関してのまとめ

投資
投資

資産運用についての考えをまとめました。
投資経験は長く、リーマンショック以前から投資をしています。
運用成績はパッとしませんが。

積み上げろ、入金と継続が大切

資産運用に一発逆転はありません。
出来る人はいますが、一握りの天才だけです。
その人が幸せになれるかは別問題ですが。

入金し続けることが第一条件と考えています。
収入>支出が大切、残ったお金を入金と思う人は甘いです。
投資にまわすお金を分けて、残りのお金で生活しましょう。

参考になる書籍は下の2冊
①『ほっとらかし投資術』山崎 元、水瀬ケンイチ
②『Just buy keeping』ニック・マージューリ
要約すると下記のようになります。
入金を継続して、長期間運用しましょう。
投資を継続して、それをeMaxisの全世界株に投資しましょう。

私は様々な痛い目にあって、最後はS&P500にたどり着きました。
文字通り血肉になったと言えるでしょう。
投資は眠れる状態を維持することが肝心です。

投資のやり方によっては、自分で思っているほど賢くないことが理解出来る。
人は感情の生き物です、こんな感じになります。↓

<参照元:賭博破戒録カイジ>

取り崩し方を考えよう

老後2000万円必要、新NISAで皆さん投資しましょう。
上記のようなフレーズが言われる現代社会、不安をあおり、投資を促しています。

お金は大切、それはわかる。
しかし、お金は道具である。
墓の中には持っていけません。
貯める事は大切ですが、使うことも考えましょう。
死ぬ前が一番資産を持っている状態は悲しいのではないでしょうか。

参考になる書籍は下の2冊
①『つみたて投資の終わり方』カン・チュンド
②『DIE WITH ZERO』ビル・パーキンス
どのように資産を取り崩すかは、つみたて投資の終わり方を参照して下さい。
お金の価値の引き出しかたは、DIE WITH ZEROを参照して下さい。

再度言いますが、お金は道具です。
道具を後生大事にしまい込んで、使わなかったら馬鹿馬鹿しいではないですか。
お金の貯め方以上に、お金の減らし方も考えたほうがいいでしょう。

市場から退場するな

とにかく言うべきことはただ一つ。
”市場から退場するな” これだけである。

長い期間投資を続けていると、自分なりの相場感が身に付きます。
何が得意で、何が不得意なのか。
暴落した時にどうするか、暴騰した時にどうするか。
お金に対して向き合う姿勢が試されます。

毎年のようにイベントが発生し、定期的に歴史的な何かが起こります。
ボージョレヌーボのキャッチコピーに引けを取らないイベントも起こります。
(歴史的、過去最高、100年に一度・・・本当によく起こります。)

投資しなければいいのではないかと言う人もいるかもしれません。
だが、日本のインフレが現実となった今、貯金だけでは実質的な資産は目減りします。
生活を守るためには、お金と資産運用について向き合いましょう。
怖いと回避するのではなく、正しく恐れて対処しましょう。

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