本の価格 > 食事の価格

日常

失業保険の手続きをしてきた。

今日はハローワークに行き、失業保険の手続きを行いました。
確認された項目もありましたが、無事に手続きを終了。

お金が入金予定となったので、新刊の本を買いに行った。
”2030年すべてが「加速」する世界に備えよ”
著者 ピーターディアマンディス&スティーブンコトラー
価格 2640円

自宅に帰る前に、昼食用のお弁当を購入。
ほっともっと のり弁当 価格 330円

本代が8倍の価格となっております。

昔から 本の価格 > 食事の価格

昔、ある人に指摘されたことがあります。
食事よりも本代を優先して、物を購入していると。

手元に1000円あった場合に食事と本を買うとすると、次のようになります。
・食事 200円(おにぎり1個+飲み物)
・本 800円
私は本を優先して購入し、食事は安くすませることになります。
そして、この事が原因で喧嘩になった苦い経験もある・・・

お金が入る予定なら、パーっと使えばいいでしょうが、
新刊の本を購入することが唯一の散財です。

最近は働いていないこともあって、古本で購入するか、図書館で借りる本が多くなっています。
新刊の本を購入して大喜び出来る、とても安上がりな男になりました。
昔は本屋に行って5千円~1万円くらい一気に購入したいましたが、人間は変わるものですね。

コメント

  1. RMCR より:

    『2030年すべてが「加速」~』、調べてみるとなかなか面白そうな内容ですね。
    ただ、貧乏性が染み付いている私の場合、\2,640はさすがに出せないです。。。

    仮に手元に\1,000の場合、吉野家で空腹を満たし(\400)、BOOK OFFで小説(\600)、
    その小説も\200のフィクションを3冊みたいな感じにするので、やっぱり貧乏性ですね。

    • ベーク より:

      今回は私も奮発しましたが、いつもはRMCRさんのようにブックオフでの購入です。
      本来は図書館に来るまで待つのですが、思い切って購入しました。
      本の価値は値段ではないです。お互いに読書を楽しみましょう。

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