知らない山へ行くと頭がフル回転する

日常

最近の土曜日は近隣の山へ行っている。
知らない山はいい、頭の運動にもなる。

休日は登ったことのない山へ

最近の土曜日は山登りをしています。
2時間以内で移動出来て登ったことのない山へ登る。
福岡市近郊に住んでいるので福岡、佐賀、大分方面が多い。

最近登った山
1,皿倉山(福岡県北九州市) 標高622m
2,福知山(福岡県田川郡)  標高900m
3,鏡山(佐賀県唐津市)  標高284m
4,鷹取山(福岡県八女市) 標高802m

どの山も標高は低いですが、山頂からの展望は素晴らしい。
高い山を時間をかけて登るのも好きですが、低山は登頂に時間がかからず余裕のある休日が過ごせる。

登山はいい、多くのメリットがある。

  • 木々の中を歩くので森林浴になる。
  • 15000~20000歩は歩き、上下運動が多く太ももやふくらはぎをよく使う。
  • 山頂からの景色が良く、素晴らしい風景が満喫できる。

こんな感じの場所の山頂でコーヒーを飲みながらゆっくりしている時は至福の時間。

近場だと余裕のあるスケジュールが組める。

自宅~山へ移動:7時~9時
登山:9時~12時
山~自宅:途中で買い物、昼食 12時~16時

このスケジュールだと午前中に下山が可能。
山歩きも3時間ぐらいなら良いが、5時間以上だと足に負荷がかかり翌日が辛くなる。

英彦山や宝満山などを登ったら、延々と階段が続くので足がガクガクになる。
英彦山は日本を代表する修験の霊場で良い場所ですが、登るのはきつい。

知らない場所へ行くので帰り寄り道は楽しい。
知らない道、知らない店があるので飽きません。

先週の帰り道では道沿いに柿を安値で売っていたり、すし酢を専門で売っている店も見つけた。
すし酢は使うことがないので寄らなかったが、誰が購入するのだろうか。

知らない山は頭が働く。

知らない山に登ると頭がフル回転している感覚です。
無心で歩くことで頭の中から余分な情報がなくなる気がする。

  • 初めて登る道なので、道を確認しながら登る。
  • 山道なので足元が不安定。
    (山で足を捻って怪我しても、頑張って降りるしかないです。)
  • 知らない場所は歩くことに専念するため、頭の中のゴミがなくなってスッキリするイメージがする
  • 低山は分岐する箇所が多いので注意が必要。

知ってる山は頭がさぼり余分なことを考える。
知らない山は行き帰りの道が初めてなので多くの情報を入手して考える。

ぼんやり歩くと道を間違える可能性があり痛い目をみます。
何回か道を間違えたことがあり、最近は分岐地点では現在地を確認するようになった。

知らない場所に行くのは良いですね。
だから引っ越しをしたいのかもしれません。

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