北斎展を見に行った

日常

九州国立博物館で北斎展の展示を行っていた。
ここに行くのは3回目、土曜日の今日機会は訪れた。

美術館、博物館はたまに行く。

福岡市近郊に住んでいるので美術館・博物館はたまに行く。

  • 福岡市美術館
  • 九州国立博物館
  • 福岡アジア美術館
  • 福岡県立美術館
  • 久留米市美術館

残念ながら北九州には行ったことはない。
浮世絵の展示(歌川国芳)に行きたいと思ったがタイミングが合わなかった。

こうやって並べてみると東京都と地方では圧倒的な格差がある。
雑誌の特集などで美術館の特集があるが関東には見に行けない。
これが格差問題か?と思った、地方と東京は天と地の差がある。

関東近郊に在住している人には全くわからないでしょう。
金沢21世紀美術館や大塚国際美術館はあるが関東方面では見に行けない。

出張中に上野の森美術館に見に行こうと出かけたことがあったが、
上野恩賜公園に行列がとぐろを巻いている光景を見て断念。
入場するのに2時間ぐらい? 即時撤退を決意した。

興味のある展示が九州に回ってくる時に見に行く事しか出来ない。
東京や関東在住の人は恵まれています!!

東京にウィークリーマンションを借りて東京や関東の美術館や博物館を見て回りたい。
そんな夢を見ていたことを思い出した、時間と予算に余裕があれば実行します。

北斎展に行くには今しかない。

GW前、GW中、来週は忙しいことが決まっている。
休日である一昨日や昨日もなぜか仕事の電話がかかってくる。
朝から対応してメールを送る、5時に起床して8時には終了。

今日は土曜日、そして北斎展が始まって1ヶ月ぐらい経っている。
”今でしょう!!”と言いたくなるタイミング、天気は晴で今しかない。

芸術に詳しくない私でも北斎の展示を見に行ったこともあるし、北斎漫画や画集も持っている。
日本人なら誰でも知っている浮世絵の巨匠。
北斎の絵の構図や色遣いが好きで、素人な私でも惹きつけられる。

調べてみたら前期・後期に分かれており前期は5月15日まで。
気に入ったら後期の展示も見に行こう。

念願の北斎展へ。

学生時代に福岡市美術館で北斎展を見たので今回は2回目。
九州国立博物館へ朝10時に到着。

人気の展示であるので内部では行列が出来ていた。
有名作品の展示もあったが、今回は日新除魔図がある。

日新除魔図(宮本家本)は、病や火災などの災難を経験した晩年の北斎が「日新たに魔を除く」ことを願い、ほぼ毎朝、獅子や獅子舞の姿を描き続けた連作。病や災を払うために、毎日獅子や獅子舞の姿を描き続けた。
1月~12月の全219枚が展示されていた。

カレンダーしても成立しそうなくらい数があり、多数の種類の獅子の絵があった。

90歳まで精力的に描き続け、洋画や中国の絵にも影響を受けて作品を書いた北斎。
人が多すぎてゆっくり鑑賞できなかったが、後期には展示内容は変わるようだ。
来週からの後期展示も見に行くかもしれない。

帰りはだざいふ遊園地の横を抜けて天開稲荷社に行く。
軽い登山気分を味わえるし、緑が綺麗な季節で気持ちがいい。

問題があるとすれば、だざいふ遊園地でアイドルグループのライブをやっていた。
山道を歩いている間、アイドルの歌が聞こえ続ける。
目の前の山道と歌のミスマッチにより脳がバグりそうになった。

貴重な経験を言うべきなのか? 微妙な表情で帰宅した。

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