凡人になるのは難しい。

日常

凡人とは

凡人(ぼんじん)とは、優れた性質や変わった性質を持たない人間のこと。
庸人(ようじん)ともいう。凡人や庸人の『凡』『庸』は、「並」「普通」「平常」「平均的」「ありふれた」を意味する字である。

出典元:Wikipedia

いわゆる、天才でもないし、落ちこぼれでもない、普通の人間。
後で書きますが、普通の人になるのはハードルが高い。

凡人のメリット

私自身、普通の部類に入ります。
学生時代は標準レベルの高校や大学に行き、平均的な成績。
部活はレギュラーにはなれたが、エースプレイヤーではなかったです。

会社員時代も特別な功績はなく、標準レベルの仕事を行い、標準レベルの給料。
世間と少し違うところは、独身であったぐらいです。

でも、凡人でも悪いことではありません。
なぜなら、世間は凡人(普通の人)で構成されています。

つまり、交換(誰かの代わりになる)するのも容易であるということです。
特別な才能を持った人は、代わりを見つけるのも難しいでしょう。

よく考えてみれば、学校は標準的な人間を作ることを目的です。
学校の規格に反する人は、”出る杭は打たれる”ことになります。

凡人になるのは難しい。

しかし、凡人(普通の人)になるのは簡単ではありません。
普通の生活を考えてみました。

普通の条件
・高校 or 大学を卒業。
・会社員として普通の企業に就職 OR 自営業として独立。
・体を壊すことなく40年勤めあげる。
・結婚して生活する(離婚はしない)。
・子供を育てる、子供が望むなら大学まで進学させる。
・家を購入し、ローンを完済する。
・親の介護が必要な時は、過不足なく手助けができる。

・・・無理ゲーではないでしょうか?
世の中には、こんな条件を当たり前のようにクリア出来る人間がたくさんいるのでしょうか?

同年代の友人達は大変そうです。親御さん、妻、お子さん、金銭面の問題等、ハードな問題がたくさんあります。
周りから見てもわからないですが、問題は人それぞれ抱えているようです。

何も問題なく普通に生きていける人がいるのであれば、凡人ではなく超人ではないでしょうか。

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