好奇心は猫を殺すが、無関心は人の心を殺す

日常

好奇心は猫を殺す。

好奇心は猫を殺すと言う言葉があります。
子猫は何にでも興味を持ち、じゃれつきます。
結果やってはいかないことも行い窮地になるのですが・・・。

よく考えたら、人も子供の頃は好奇心いっぱいです。
何でも口に入れ、とにかくやってみます。
いつから、この好奇心はなくなるのでしょうか。

色んな事を知り、知ったつもりになることが原因なのでしょうか。

無関心は人の心を殺す。

人の心が死ぬのはどんな時でしょうか?
私は全てに興味を無くした時と思っています。

特に自分だけでなく、周りの人にも関心を持ってもらわない時は最悪です。

周辺の出来事に関心がなくなったら要注意。
今すぐ休んだほうが良いでしょう。

人が無関心になる時、3つのパターン。

  1. 心に余裕がない
    忙しい時は現状維持がやっと。
    心に余裕がなくなり、重要なこと以外にはやることはなくなります。
    心を亡くすと書いて忙しい、余裕がないと周りに目が届きません。
  2. その物事に興味がない
    自分に合わないことは行いません。
    無理に行っても、最後は辞めることになる。
    今までの経験上面白くないことを予測してやらなかったり、
    嫌な思いをしたことには近づきません。
  3. 全てに興味がなくなる
    ”元気になることはないのではないか?”と考えた時期があります。
    心のエネルギーがない状態になると全てに興味がなくなります。
    生活を保つことのみ考え、他のことに興味がなくなる。
    このような状態になるまでに、様々なサインが出ていますので、
    追い詰められるまで働くのはやめましょう。

好奇心を持つためには心にゆとりを

最近は、好奇心も持てない自分を感じています。
一つは忙しかったこと、もう一つは新しい事を行っていないから、
何事にも興味が持てないのでしょう。

現在はオリンピックが行われていますが見ていません。
サウナに入った時にTVで見ますが、それだけです。
スポーツは見るよりも、やるほうが好きなので、
視聴することはしていません。

何かを取り入れるには、心に余白が必要と感じてます。
”あなたの心の隙間、お埋めします”みたないなセリフに惑わされることなく、
自分の心に向き合う時間が必要な時期かもしれない。

8月は忙しいですが、9月は少し休みを入れようと考えています。
コロナの状況も怖いですし、考え直す時間が必要です。

コメント

  1. RMCR より:

    独身男性が短命な理由は、今回の記事とも関連する気がします。
    65歳頃なら概ね、両親は看取っており、子や孫がいなければ
    物事・周囲への関心は、ほとんど無いかもしれません。
    (女性の場合、料理やお洒落など関心事が多いかもしれませんね)

    > 人の心が死ぬのはどんな時でしょうか?
    承認欲求の程度に個人差はあると思いますが、誰 or 何からも
    自分が必要とされ(てい)ない、と自覚した時でしょうか。

    40~50代のワクチン接種はまだ先でしょうし、今のコロナの状況、
    怖いですよね。ベークさんも、くれぐれもお気を付けください。

  2. ベーク より:

    独身男性は人生の変化が少ないので周囲への関心が少なくなりがちです。
    私も6~7月が仕事も少なめで生活に問題ない状態でしたが、
    変化が少ないためやる気が少なかったです。

    8月が波乱のスタートになったので、やる気十分。
    適度なトラブルも、人生を楽しむ要素となります。
    何事も楽しんだもの勝ちですね。

    ちなみにワクチン接種の1回目は終わりました。
    2回目は副作用がでる可能性もあるので、接種のさいは余裕を持った
    スケジュールを立てたほうが良いようです。

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