ネバーペンディングストーリー

日常

街を歩いていた時にネバーエンディングストーリーの曲を聴きました。
懐かしいと思っていたら、知人と会話した時に脳内にその曲が再生された。

ペンディングとは

ペンディングとは、主に「保留」「先送り」という意味で使われる。

初めて聞いた時には何?と思ったが、その後は仕事でよく聞くフレーズとなった。

最近、知人と会ったが目が点になる言葉を聞いた。
『投資に興味があるんだよね、投資について教えてくれないか』
10年前にも5年前にも聞きました。

その時も証券口座を開いて一度トレードして下さいと言いました。
その後に必要な事を教えます、そうしないと身につかないからと。
まさにネバーペンディングストーリー、終わりなき保留をする物語。

漫画のアカギで主人公のアカギが浦部という敵と勝負後こんな言葉を言いました。

知人は同じ事を10年後も言っているのではないでしょうか?
死ぬまで保留することにならなければいいのですが。

やる人は即実行する

知人は置いておいて、何かをやる人はすぐに実行します。
私も興味がある事は即実行しますが、興味がないことは中々行動に移さない。
本能が理解しているのでしょう、好きでもないことは続かないことを。

セミリタイア前は、あんな事をしたい、こんな事をしたい、様々な事を考えます。
セミリタイア後はどうなったか?
興味がないことはしません!

旅行も豪華な食事も少しやってみましたが、再度やりたいとは思いません。
やってみないと本当に好きな事がわからない。

時は金より重い

Time is moneyは時は金なりと翻訳されている。
ベンジャミン フランクリンの言葉で100ドル札の人。

フランクリンの著書には、人生において時間がいかに大切なものであるかを説いている名言がいくつもあります。
「時間を損失することは利益を損失することである」

本来の意味は「機会損失」。
時は金なり? 金より重いのが時間。

投資は長い時間をかけて不確実性に耐えて、その代償として対価を得る行為と考えています。
少額で早めに初めて経験を事がなによりも重要なこと!!
早めに初めて時間をかけないと利益は得ることが出来ませんよ。

人生の時間は有限です。興味があることは早く実行しましょう。

<<追記>>
 タイトルについてネバーではなくエバーが適切ではないかと指摘をうけました。
 意味はエバーが正しいのですが、保留せずにやってみようぜという思いを込めてタイトルにした。
 (*いつまでも保留にしているんじゃないよと言いたい)
 知人には言葉で言っていますが、永遠に実行する気配はないようです。
 一度やってみれば、向き不向きはわかるのですが。

コメント

  1. deds より:

    それだとエバーペンディングストーリーではないのか?

  2. ベーク より:

    意味としてはエバーが正解ですが、
    映画タイトルのパロディとして、わかりやすいネバーとつけました。

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