映画『トップガン マーヴェリック』

映画・ドラマ

トップガン マーヴェリックを観た。
旧作はなんと1986年、36年経て続編の登場。

4DXの映画館

最先端の体感型シアター4DXは、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトによって映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動します。

久しぶりの映画館で4DXを体感した、お値段は2900円。
一番近いキャナルシティ博多に行く。
4DXの映画館は手荷物はロッカーに入れるように指示されます。

4DXの感想

  • 座席が前後左右に動く、気分はゲームのアフターバーナー(古いですが)。
  • 座席の前から水しぶきが飛んでくる。
  • 首元に熱を感じる、戦闘機が発進する時など。
  • 風を感じる。
  • バルカンを斉射する時にフラッシュ。
  • 雪のシーンではスクリーンの左右から雪が舞う。
  • ふたがあいた飲み物はお勧めできない。
  • 通常の映画よりも動きや感覚を増幅されるので、より映画に没入できる

映画を鑑賞するのは10数年ぶりですが、時代の進化を感じる。
戦闘機による移動、戦闘、海、雪など4DXを感じるにはおすすめ。

トムも私も年をとる。

トム・クルーズは現在60歳、私より若く見える。
トップガンの中ではベテランパイロットですが、教官を命じられる。

若く優秀な12人の生徒を率いて困難なミッションをやり遂げる必要があるが、
当然のように生徒達への教育は困難な状況。
自分が第一線で活躍する以上に、誰かに教えて何かを進めるのは普段の倍は苦労する。

”自分がやったほうが早い病”が発病しそうです。
この病気のままで進むと将来手詰まりになるのでやめましょう。

年齢も近く、とても共感できる状況で楽しく見る事が出来た。
最後のほうは映画らしい展開で、私とはかけ離れた活躍をなさる。

王道でおすすめの映画。

旧作の映画はあらてめて考えると豪華なメンバー。
監督 トニー・スコット
制作 ジェリー・ブラッカイマー
キャスト トム・クルーズ、メグ・ライアン、ティム・ロビンス等。
ケニー・ロギンスのデンジャーゾーンは聞いたことがある人も多いでしょう。
サントラCDを購入して、20年間は持っていました。

トム・クルーズの名を世界的に有名にした映画で、
若いパイロットの挫折と成長、アメリカ海軍が全面協力した迫力のある戦闘シーン、
王道をいくストーリーで鑑賞後はさわやかな気分になれる映画。

続編に値するストーリーや技術の進化を待ち続けたトム・クルーズ。
そしてトニー・スコット監督の死去という事件を乗り越えて映画は作成された。

前作以上のストーリーと映像技術の進化は圧巻で、
エンディングのスタッフロールにはコンピューターやデジタル技術関連の名前が多くあった。

一番の脅威は主役のトムクルーズ。
学生時代に見た映画の主人公が、36年後の続編も主役。
映画界の第一線で活躍し続ける脅威の役者で、今も輝いている。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」そう言いたくなる素晴らしい映画でした。

コメント

  1. RMCR より:

    私も観ましたよ。続編の場合、期待外れも少なくないですが、
    この『トップガン マーヴェリック』は、とても楽しめました。
    デンジャーゾーン♪が流れる冒頭から終始ワクワクしっぱなし。

    ちなみに私は通常の視聴です。3Dや4DXは若干酔うというか
    気持ちが悪くなって、映画に集中できないので・・・。

    あと前作の監督は弟の「トニー・スコット」ではないでしょうか。

    > 「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」
     ホント同感です。久々に気持ちが良い作品に出会えました。

  2. ベーク より:

    監督はトニー・スコットさんでした。
    ご指摘ありがとうございます、修正しました。

    RMCRさんも映画を鑑賞されたのですね。
    良い映画を見た後は気持ちいいです、今後も良い作品をみたいですね。

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