最近見ているTV番組3選+クリスマス映画

映画・ドラマ

クリスマスの話でもと思ったが、悲しいことに無関係なイベントである。
だから最近見ているドラマの話をする。

岸辺露伴は動かない

JOJOの奇妙な冒険の登場キャラで漫画家の岸部露伴が主役のドラマ。
JOJOは有名な長期シリーズで学生の頃から連載していた。

ヘブンズドアーというスタンドで人生の体験を読めて、行動を強制的に従わせることが出来る。
吉良吉影や岸部露伴が出ていた第4部が一番好きなシリーズ。

ドラマは高橋一生さんが主人公を演じており、独特の世界観をうまく表現している。
元が1話完結の短編集なので、どの話から見ても楽しめる。
シリーズ1が1話~3話、シーズン2が4話~6話で放送されている。
民放ではなくNHKなのがいい、充分な予算を使って製作されている。

闇金サイハラさん

闇金ウシジマくんのスピンオフで暴走族のヘッドの相沢さんが主人公で、
ラーメン屋を中心に昔のライバル達等と熱いバトルを繰り広げるドラマ・・・ではない。

タイトル通りライバル役の闇金サイハラさんが主人公のNETFLIXのドラマ。
主役が闇金なのでアングラな話ですが、複数の話をテンポよく進めることにで軽くしてるイメージ。
この感じは闇金ウシジマくんと同じ手法、1話23分の番組で手軽に楽しめる。

相沢さんの奥さん役は昔勇者ヨシヒコに出演していた人。
昔の彼女にこんな感じで定期的に罵られた事を懐かしく思い出した。
関西の女はとてもとても気が強い、つよつよだった。

星野源のおんがくこうろん

知らない人はいないだろう有名人の星野源。
有名な歌手であり俳優で、逃げるが勝ちだが役には立つは見ました。

著書を読んだことがあるが、昔は倒れるまで働き続けたワーカーホリック。
体を壊したことにより考え方や働き方を変えた仕事に真摯に打ち込んでいる人。

星野さんが影響を受けた人の歴史や音楽を紹介するNHKの番組。
前回が好評だったのか今シーズン2を放送している。

作曲家やその影響について知ることが出来て、穏やかなテンポで進んでいくところがいい。
民放だと大げさなリアクションが入ることが多く落ち着かない。

最近では一番お気に入りの番組。
NHKはぬいぐるみを使って作品を作ることが好きみたい。
ねほりんぱほりんと同じように長期シリーズになればいいね。

クリスマス・キャロル

チャールズ・ディケンズの小説をディズニー制作で映画化、2009年制作版。
ここから先はネタバレも含むので見る予定がある人は注意して下さい。

けちで強欲なスクイージ(ジム・キャリー)がクリスマス・イブの夜に、死んだ仕事仲間のマーレイが訪ねてくる。
罪によって鎖に繋がれた姿でお前もこのままだと同じ運命を辿ると忠告する。
そして3人の精霊が現れて過去・現在・未来の姿を見せる。
このままでは悲惨な未来が訪れるとわかったスクイージは・・・。

たまに見返す映画で一人で金銭を集めても豊かな未来はないと考えさせられる。
自分の周囲の人が豊かにならないと、自分の生活も豊かにはならない。

自分の行動によって未来は変えられる、なぜなら現在の自分は過去の行動の積み重ねだから。
1年に1度くらい行動を見返そう、クリスマス・イブの日に。

私にとってのクリスマス映画はクリスマス・キャロル。
私にとってのクリスマスソングはワムのラスト・クリスマス、古い曲ですが思春期に流行った曲なので。

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